桜の競演刺繍半襟デイリー用

10,900円

定価 10,900円

2021年2月の新作「豪華な桜」

Berry工房のアート部門に新作桜のミニサイズが登場!

桜といえば、ソメイヨシノと八重桜。
シンプルだけれど、手間暇かけた刺しゅう半襟が完成しました。
上から白〜薄いピンク色へグラデーションをかけることで、
半襟全体がペールトーンの優しい印象に仕上がりました。

あえて、葉や枝まで刺しゅうすることで、おとなっぽい桜となりました。
ジーンズ着物にあわせて、カジュアルな印象に仕上げました。
合わせやすそうな刺繍半襟となります。

トルソーは、刺繍半襟が見えるように、あえてたっぷり見せて着付けています。
お好みで調整してください。

「よそ行き用おしゃれ豪華な半襟」です。
無地風の着物に、襟元だけ豪華にしても素敵だと存じます。
ぜひ、普段から、お出かけにお使いください。



◎制作メモ
Twitterでアンティーク着物に合わせて刺しゅう半襟を付けてらっしゃる方の画像が流れてきてその方の半襟の幅、サイズを見て、「ああ、この方に合うものをお作りしたいな」と強く思ったのを覚えています。
今回のこの梅は、幅は8cm長さは25cm。これでしっかり衣紋を抜いても
身幅の足らないアンティーク着物でも、刺繍半襟をたっぷり見せて補って、着付けられるかもしれません。
刺繍枠もいつもより大きいものを使用し、刺しゅうしました。
◎価格について
今回は、いつものベリー工房の刺繍半襟より高価になりましたが、
針数単価は変更がないのです。
つまり、パッと見たとおり刺しゅう面積が増えたぶんだけの価格が増えた(定価となった)のでございます。
(*会員登録してからお買い求めください!会員価格になります!!!)
気軽に使える半襟も、豪華な半襟も、各種制作してございます。
この真ん中の八重桜でデイリー用が欲しい、など、お気軽にご用命ください!

◎会員価格でお得に買えます。
いつも見ていただけている、ファンの方やフォロワー様にはこの価格は申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、
趣味性が高い作品を存分に制作して、力を発揮してみたかったのです。本当に申し訳ないです。
(機械刺繍の中でも海外や国内大量生産の市場価格と比べて、高価で申し訳ないです)

私は単頭機器で、1人で1個づつ刺繍しています。申し訳ないです。
【刺しゅうの針頭が横並びに連結されていて、同時に複数個刺しゅうできる「タジマ社の多頭式刺繍機器」が買えてそれで刺繍を制作すると、数分の一の価格になります、1人工で同時に商品が複数個制作できるので・・・・。】


◎刺しゅうについて
桜の葉は、あえて透かしたような刺しゅうと、面縫いを混ぜて、柔らかさと軽やかさを表現しました。
桜の花びらをサテンステッチで行うことで、レーヨン刺繍糸の持つ輝きを存分に活かしました。




刺繍糸はレーヨン
生地はポリエステル 鬼ちりめん 生成り
生地の長さは 105センチ
刺繍の長さは約25センチ程度

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